パリの郷土料理、オニオングラタンスープ。
その昔、パリでオペラやバレエなどが盛んだった時代に終わった後によくカフェなどで食べられていた事からそう言われているそうです。
そんなフランス発祥の名物スープ、9月ごろからパリのカフェテラス席では暖を求めたくさんの方がオニオングラタンスープを食べているそうですがなぜか日本では知名度が低いスープ。
一昨年訪問パリのカフェには定番メニュー、オニオングラタンスープの価格12~15ユーロ(¥1440~¥1800)でした。

国内ホテルのフレンチオニオングラタンスープの価格神戸:大阪:京都:名古屋で¥1000~以上です。一般の人たちにはホテルまでいくとオニオングラタンスープではお腹が一ぱいにならないから?メイン料理を別にオーダーするとますます金額が高額になるので敬遠されがちなのか?、
当店では本格的なフレンチオニオングラタンスープを¥660でご提供しております。【シェフの淡路産たまねぎへのこだわり】
淡路島は日照時間が長いので、玉ねぎ作りに適しています。また風通しの良さを活用した暗い所で貯蔵する方法が特徴です。その他淡路島の土壌はミネラル成分が多く含まれているので、辛みを少なく『甘味』が一般の玉ねぎの1.4倍とも言われています。また水分豊富なため柔らかさも淡路産たまねぎの特徴です。

世界で一番美味しいフレンチオニオングラタンスープを目指してとても美味しい淡路玉ねぎをじっくり6時間あめ色になるまで炒め更に甘味を引き出します。

バケットにたっぷりのスイスグリエール・グラナパダーノチーズを乗せ焼き上げたシェフのまごころ込めた逸品です。
リーズナブルな価格で本格的な味を気楽に味わっていただきたい、ランチやディナーはもちろんティータイムにも幸せ膨らむフレンチオニオングラタンスープいかがでしょうか。
皆様へ広く食べていただければ光栄です。

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